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関西遠征・最終章
今月は色々と立て込んでおりまして少々ざわついております。
明日は会社の決算などの打ち合せがあり、先ほど資料作りが一段落いたしました。
毎年やって来ることなのですが、通常業務とは全く周波数の異なる業務なので頭の切り換えが大変です。。。
何にしてもやらないわけにはいかないことなのでやりますけどねぇ。

日々のことでなので、何てことはないって話を耳にしますが、経理職を選択している人のことはホント尊敬しますわ。

---

さて、長々と綴ってきた関西遠征もいよいよ最終章。
ここまで来たら最後までお付き合いよろしくお願いいたします。

大阪への移動時間が迫り、坂本龍馬の墓参りを諦めた我々は一路JR京都駅へ。
そそくさと急行電車へ乗り、移動中はまたまた仮眠。。。
急行に乗れたことで30分ほどで大阪駅へ到着。ライヴ会場のknaveへ歩いていけることもあり、今回の宿泊先はアメ村のど真ん中にあるホテルにしました。
(前回は少々寂れた地域だったので、食事などに困り苦労したもんで)

ササッとチェックインを済ませて、各々荷物を部屋に置き5分後にロビー集合。会場入りまで少々時間があったので「たこ焼きでも食うべ」とアメ村へ。いつもは“甲賀流”を食べる機会が多かったのですが、さすがに飽きてきたので今回は他の店にするべくホテルの前にあるたこ焼き屋へ。

京都→大阪の電車賃を僕が出していたので、キヨフミがおごってくれるとのこと。
僕はノーマルにソース味を頼んだのですが、なぜかキヨフミはチーズ味をオーダー。

「初めての店だから無難にソースにすれば?チース入り¥500もするし...」

という忠告を聞かずに待つこと5分。
出てきたチーズ入りたこ焼きを見てキヨフミ絶句!

「ソ...ソースがかかってない...そして、なぜかケチャップが横にぃ!」

と悲鳴を上げ、オーノ“食で失敗したくない男”キヨフミは食べる前から店主に質問攻め開始です。

キヨフミ:「ソースをかけて欲しいんですけど?」
店主:「チーズたこ焼きは、マヨネーズとケチャップでどうぞ」
キヨフミ「なんでケチャップなんですか?僕はソースが...」
店主:「いえいえチーズ入りですからケチャップが合いますよ」
キヨフミ:「。。。」

という押し問答が繰り広げられたのですが、残念ながらキヨフミ惨敗。。。
そして、遠目に見ていた僕のところへ戻って来るなり、

「ケチャップでたこ焼きなんか食いたかねーよ!半分コしましょうよ、ソース多めに付けていいですか?」

と、半ば強引にたこ焼きをシェアして、ホテルへ戻っていきました(だから、忠告したのにぃ...)。
僕は部屋がソース臭くなるのが嫌だったので外で食べましたが、たこ焼きはやっぱりソース味でしょう。初めて行く店ではスタンダードなオーダーをするのが一番無難ですよね?

さて、たこ焼き問答も一段落したところでようやく会場入りです。
今回はシークレットゲストがあると訊いていたのですが、会場の入り口には堂々とシークレットゲストの名前が!
(“シークレットゲストあり”と謳っている時点で既にシークレットではないような気がしないでもない)

その名は「大柴広己」。その名前を見たキヨフミは、

「何だ大柴君かぁ、どこがシークレットなんだよ!」

と笑いながら膝から崩れ落ちてました(僕はある程度予想してましたけどね)。
楽屋に入ると大柴君は先に入っていて、4ヶ月振りの再会。会って二言目にはどちらからともなくアンコールやるときはセッションしようぜ!と、この時点でアンコール・セッションが決定。
前回のイベント時もそうでしたが、大柴君とは大阪のknaveでしか会うことがないのですが、どんなに間が空いても気負うことなく打ち解けるから不思議です。
シンガーソングライターという特異な生き物は、“自分が一番”という(でないとやっていけないし)人間ばかりなので、余程ウマが合わない限りは同じフィールドにいる同種族とはあまり打ち解けないもんなんですけどねぇ。

リハーサルは、いわゆる“逆リハ”という出演順とは逆に出番の遅い人から進行していくのが基本(一番目に出演する人が最後のリハーサルになるので、セッティングそのままで開演出来ますからね)なので、まずはキヨフミから。
中一日のライヴですし、何度もライヴを行なっている場所なので、モニターの確認が終わればリハーサルもほぼ終了です。

僕は、ライヴでの撮影テストをするべくKen Watanabeでパシャパシャと撮影。でもライヴ会場は暗いので非常に難しいですね。被写体も動いているので、手持ち撮影も慣れが必要です。とりあえず明るめのレンズと、何度かチャレンジしてみないことにはまともに撮影出来ない感じです。。。

リハその1


リハその2


リハーサルも終了し、会場スタッフにチラシと予約リストを渡そうと思ったところ...ない!予約リストがない!...どうやらホテルに荷物を置いたときに忘れてしまったようで。
予約リストは替えが効かない(当たり前)ので、ホテルへ取りに行くことに。ついでに役目を終えたKen Watanabeを置いて来ようということで、キヨフミを会場に置いて一人ホテルへ。なんとな〜く、小腹が減ってきていたもののたこ焼きやお好み焼き、ねぎ焼きなどのお店しか目に入らずまた“粉もの”を食べるのは少々抵抗があったので、どこにも寄らずに会場とホテルを往復。

その後、物販コーナーでknave店長と最近のライヴハウス事情などを話して時間を潰しているうちに開場時間へ突入。そして開演後はずーっとステージを観ていたのですが、どうにもこうにもお腹が空いてきた(昼にうどん食べてから8時間も経ってるし)ので、キヨフミの出番までに食事をすることに。
アメ村方向にテクテク歩いていくと、なぜか大柴君とキヨフミが手を挙げながらやってくるではありませんか。

キヨフミ:「いやぁ〜、ギター買っちゃいましたよ!どこ行くんですか?」

僕:「メシだけど...」

と、そのときは冗談だと思っていたので深くは訊かなかったのですが、食事を終えて戻ってくると、楽屋で見慣れないギターを弾いているではありませんか!

「ホントに買ったの?外タレじゃあるまいし、ライヴ前に何してんの?」

とさすがに突っ込んでみたのですが、以前から本当に欲しかったギターだったようで、東京で買おうかどうかに迷っているうちに他の人に買われてしまったギターなんだそうです。値段も買おうとしていたときの半額以下だったこともあり、ほぼ即決で購入したとのことでした。確かに見た目はキズだらけで決して良くはないですが、音は非常に良かったですね。敢えて値段は書きませんが、とてもそんな値段で買えたとは思えないほどの代物です。

思いがけずお目当てだったモノが手に入ったことにより、キヨフミ王子俄然元気になったようでライヴも絶好調でしたね(普段からこの調子でやってくれるといいのですが。。。)

絶好調モードでアンコールへと進み、予定どおり(?)大柴君とのセッションです。二人が好きな曲「デイドリームビリーバー(タイマーズver.)」と「とんぼ」をメドレー形式で演奏したのですが、それはそれは楽しそうで何よりでした。

10.15限定ユニット“ジョニー大柴&ケニー大野”
しかし何故にこの名前???


終演後は、キヨフミが腹を空かしていたこともありホテルへ小走りで戻ったのですが、時間的に開いてる店が少ない状況。。。
さすがにラーメンやカレーは御免被りたかった(さっき食べたばかりだし)ので、軽く酒も飲めて、食事をしなくても気マズくない店(居酒屋以外)にしようとホテル周辺を探索。少し歩いたところに「大阪 王将」の看板が見え、店の前まで行ってみると空いていたので早速入ることに。小っさい二人用のテーブルに陣取り、キヨフミは

麻婆豆腐&ライス
唐揚げ(ネギソース)
餃子×2枚
春巻き
キムチ
ビール

を頼み、僕はお腹は空いていなかったのでビールのみを頼みました。
数分後、小っさいテーブルに溢れんばかりに並べられた料理をつまみにプチ打ち上げ開始です。
買ったばかりのギターの話から、ちょうど始まっていたプロ野球・クライマックスシリーズの話(キヨフミはボブ・ホーナーを知らないんですよねぇ)、そしてなぜかキャプテン翼(微妙に世代間を感じつつ)の話と訳の解らん打ち上げになっていましたが、何はともあれ3泊4日の関西遠征は終わろうとしていました...が!会計時に事件勃発!

王将だし大して高いはずもないので、僕がまとめて払おうと思ってレジまで行ったのですが、伝票を見て計算した店員曰く

「¥1,760です」

と。。。
まぁ餃子一皿¥200だし、ガッツリ食べたのはキヨフミだけなので、そんなもんだろうと支払を済ませたのですが、店を出て少し歩いてからキヨフミがポツリ。

「安すぎるでしょ?どー考えても計算間違ってますよ」

いやいやそんなことはない、あんなもんだよと一蹴したのですが、冷静に考えてみるとビールが一杯¥500、僕がお替わりしているので計3杯、ラストオーダーで梅酒サワー(¥500)も飲んだので、酒代だけで¥2,000オーバーの計算に!
振り返るとお店の明かりは消えており。。。

...仕方がないので、二人並んでお店の方向に向かい「ご馳走さまでした」と深々と礼をして今回はゴチになることにしました。

明けて16日。
11:23発の“ぷらっとこだま”だったので、時間まで新大阪駅で食事をすることに。
昨日食べていないせいか、キヨフミ王子は朝からラーメン・モード(ホント、ヤツといるとカレーかラーメンしか食わせてもらえん。。。)。
入った店のラーメンが、これまた不味くてねぇ。レジのお姉さんは愛想悪いしなぁ...と朝からゲンナリでしたが、キヨフミは絶好調で帰りの車内でもずーっとガンダムやってましたよ(なぜかNANAのコミックスを読んでたりもしてたけど)。


関西遠征を終えての率直な感想は、やはり3泊4日は長かったですねぇ。
朝から晩まで歩き続けたこともあると思いますが、それを差し引いても今回は長〜く感じました。

次回の関西遠征は春頃を予定しておりますが、出来れば他の地域に行ってみたい気も。。。
残念ながら流れてしまった名古屋公演(14日に行なう予定でした)や九州、そして北海道にも行けるように組んでみたいですねぇ。

アルバムが無事に出ることを祈るのみですが。。。


オーノキヨフミ | 23:33 | comments(4) | -
関西遠征・其の参
昨日お伝えした、10.26限定のデモCDが先ほど完成いたしました。
全て一点ものの写真にしようと思ったのですが、さすがに写真を選びきれなかった(ジャケット用に撮ってないし)ので、ロゴを2パターン作ってみました。ひとつは【avex】風で、もうひとつは【演歌】風です。同じ写真でも文字を変えるだけで方向性がガラリと変わるので面白いものです。
各5枚(くらい?)の限定販売の予定なので、敢えて“悪徳商売”に乗ってみたい!という奇特な方はお早めのご購入をば。
※“悪徳商売”前提なので、ジャケット以外はこれまで販売してきた商品と同内容となっております。 

---

では、だいぶ間が空いてしまいましたが“関西遠征 其の参”を。

夕方過ぎに京都のホテルへチェックインした我々は、奈良からの移動中に仮眠を取ったものの目の前にベッドがあると我慢が出来ず、20:00集合の約束を交わし各々の部屋で休憩。

...目を覚ますと20:24。。。
キヨフミからの着信が数回残っていたものの、僕が寝ていることに気を遣ってか無料で貸出しされている自転車でキヨフミは一人京都の町へ行った後でした。
(後で訊いたらラーメン屋に行っていたとのこと、起きなくてよかった。。。)

仮眠したことで疲れも取れ、僕は徒歩で京都の町へ。
四条河原町などの繁華街は何度か歩いたことがあるものの、いわゆる普通の住宅街的なところは初めてだったので中々新鮮でしたね。
鴨川にかかる烏丸大橋から四条大橋の方まで歩き、人生初の祇園へ。
既に21:00を廻る時間帯だったので、ほとんどのお店が閉店ないし閉店準備をしているところだったのですが、まさに〈京都〉という街並はよろしかったですねぇ。大通りから一歩入るだけで、タイムスリップしたかのような空間は非常に刺激になり、さらに路地を入ると昭和のニオイがするカウンターだけの“串カツ屋(1本:¥100)”があったりして、ただ歩いて回るだけでも十分楽しめましたねぇ。
既に夜ということと、基本“方向音痴”のため深入りするとそのまま平安神宮まで歩きかねないこともあり、大通りへ戻り来た道を帰ることに。

明けて翌日。
10:00チェックアウトのため、キヨフミより先にロビーで待っていたのですが、全然キヨフミが降りて来る気配がない。。。
あと5分経って来なかったら電話しようと思っていた矢先、キヨフミから電話が...

「め...目覚ましが鳴らなくて。。。10:30までに行きます」

...致し方なくフロントに詫びを入れ、キヨフミを待つことに。
10:30、眠たそうな目をこすりながらキヨフミ王子登場。開口一番、

「僕はちゃんとセットしたのに、目覚ましがぁ、目覚ましがぁ。。。」

それを訊いて、セットするときに「鳴るかどうか?その音で起きられそうか?」と確認したかというのを訪ねると、プルっプルっと首を横に振るばかり。。。(子供か!)
まっ、旅先でこういう失敗を重ねて強くなっていくものなんですけどね。

フロントの方も快く30分の延長を受け入れてくれ、無事チェックアウトをした我々は、昨日ロケハンした四条大橋と祇園へ向かうべくタクシーへ乗車。
車内では、昨日食べたというラーメン話を訊かされつつも、いつしか話題は“関西風のうどん”へと。
キヨフミは、関西でうどんを食べたことがないらしく、関西風のうどんもあまり食したことがないとのことでした。昨日目的のラーメンを食べたことにより、今度は人生初・関西で食べる関西風うどんへトライしたいとのこと。
ただ、そこはオーノ“食で失敗したくない男”キヨフミですから、情報収集は綿密です。四条大橋に着くまでにタクシーの運転手さん相手にひたすら質問攻め。
平安神宮の近くに“権太郎”という有名店があることは聞き出せたのですが、さすがに平安神宮は遠いので「とりあえず祇園ならどこ入っても旨い」ということを聞き出した頃に四条大橋到着。

平日の午前中とはいえ結構賑わっている中、四条大橋の真ん中に陣取って撮影開始。

つい1時間前まで爆睡してました。。。


さすがに人通りも多く、気付いたら通行の妨げになり始めていたので、鴨川に降りて撮影することに。
夜は、カポー(カップルね)たちが等間隔に点在するデートスポットとして有名な場所ですが、さすがに陽の高いうちはオッサンたちが等間隔で酒を飲みながらダベっているだけなので、周りを気にすることなく撮影出来ました。

in 鴨川っぺり。


鴨川での撮影も程なくして終わり、先ほどタクシーの運転手さんから訊いた祇園へと移動開始です。キヨフミも祇園へ行くのは初めてらしく、その光景には感動しておりましたね。もともとが新撰組が活躍した幕末の時代が好きなこともあり、京都の町自体が好きなようなのですが、昔ながらの風情や情緒溢れる祇園はまた格別だったようです。
...が!そんなことも食欲には勝てないようで、所々撮影したら直ぐにうどん屋探しです。
しかしながら、11:30から営業するお店がほとんどで結局祇園では食べれずじまい。。。

大通りに戻って交番に訊いてみたところ、近くに“権兵衛”という有名店があるとのこと。早速訊いた道順に行ってみると、ありましたよ“権兵衛”。ここも11:30からの開店だったので、もう少し時間を潰そうかと店の前を離れようとして後ろを見ると、我々の後ろに行列が!
さすがに有名店というだけあって、並んで入るのが普通らしいです。。。
「危ねぇ危ねぇ、また食いっぱぐれるところだった」と改めて順番(2番手)を確保して待つこと10分。ようやく“うどん”にありつけました。

時期的に“鴨なんばん”には早いらしく、キヨフミは“鳥なんばん”僕は“親子なんばん”を注文。味は柚子の効いた出汁が特徴的だったのですが、なぜかキヨフミは

「トムヤムクンみたいだぁ、トムヤムクンみたいだぁ」

としきりに連呼しておりました。。。
お昼時ということもあり、お店も満員状態だったので食べ終わってそそくさと出てきましたが、祇園や八坂神社へ行かれる方でうどん好きの方は是非一度。

四条通から直ぐですよ。


さーて、食べ終わったあとは坂本龍馬に会いに八坂神社へ...と、その前に八坂神社前のローソンへ。。。
キヨフミ王子、うどんの味には満足したものの残念ながら腹六分目くらいにしかならなかったらしく、空腹の隙間を埋めるためにポテトチップス購入。。。
店の前でバリバリ、ワシワシと一瞬で食べお腹も満足(本当か!?)

タケノコの里でも可だとか。。。


お腹も満足となり、いざ八坂神社へ...と意気揚々(風)に書いてみたものの、既にこのころにはお互いに撮影そのものに飽きてきていたこともあり、ほぼ観光客モードになっておりました。。。
とりあえず、坂本龍馬with中岡慎太郎の像の前で撮影(既に八坂神社ではない?)をしたものの、予定していた坂本龍馬への墓へは時間的な都合で辿り着くことが出来ず、京都駅へ。

キヨフミ曰く、桂小五郎や坂本龍馬の像を観に行くことは、彼らに“筋を通す”ことなんだそうで。


そして大阪へ...
(...まだ続くのかよ)


オーノキヨフミ | 22:24 | comments(2) | -
関西遠征・其の壱
先ほどオーノキヨフミのホームページを更新いたしました。
更新といっても、写真を替えてセットリストを掲載した程度ですがお暇なときにでも見てやって下さい。
写真はまだまだた〜ぷりっとあるので、折りをみてちょくちょく替えていく予定です。

さてさて、持ち越しとなっている遠征日記。

初日は、毎度の如く東京駅で待ち合わせです。今回はライヴを行なう京都ではなく奈良に宿泊することと、生声ライヴだったのでリハーサルの必要がないということもあり、比較的遅めの出発となりました。
11:30に八重洲口で待ち合わせたものの、僕は北口、キヨフミは南口という相変わらず噛み合わないスタート。。。

「北の人間同士が南口で待ち合わせをするのは理不尽だろ!」

と、理不尽な文句を言いながら南口へ...と、行こうにも東京駅が拡過ぎて右往左往状態。
余裕を持って待ち合わせをしたはずが、合流したのが出発の10分前。
ともあれ無事に乗車出来、手元に新幹線のチケット(前回は不覚にも落としてしまいました)があるかどうか確認して出発進行。
出発してから10分くらいは、キヨフミが熱く語る“亀田一家”の話を訊いていたのですが、品川を過ぎる頃には思い思いの“ぷらっとこだま”。
僕は競馬の予想を始め、キヨフミはPSPでガンダム三昧。ほぼその状態のまま、京都まで行ったのですが、僕はともかくキヨフミはずーっとゲームしてましたね。京都まで3時間40分ほどかかるのですが、その内訳が

1.亀田話(10分)
2.PSP(3時間10分)
3.仮眠(20分)

って、凄くないですか?

「寝不足なんですよ〜」

って言ってたので、さぞや爆睡するのかと思いきや3時間ガンダムって。。。

ずーっと、この姿勢で3時間ガンダム


てな感じで、無事京都に着き会場最寄駅の「北大路」まで移動です(毎度のことながら、関西の地下鉄はお高いですよね?初乗り¥210って!)。
前回同様、SOLE CAFEの店長が車で迎えに来てくれるということだったので、店長に電話をして駅前の商店街で待ち合わせ。店長は小さいクラシックな外車に乗っているのですが、4ヶ月前と何処か違う雰囲気。決定的な違いが判らなかったので、気のせいかな?と思い、乗り込むと...

「車が壊れちゃって買い換えたんですよ!」

と一言。
それを訊いてキヨフミとハモリ気味に

「えーーー!?買い換えたのにコレですか?」

乗せていただいているにも拘らず、失礼なことを言ってしまいました。
というのもですねぇ、前回来たときも全く同じようなタイプの車で、30年ほど前のフランス車だったんですよ。そのときも

「小さいなぁ」
「狭いなぁ」
「内装が鉄剥き出しで冷たいなぁ」
「ドアの開け方が解らないなぁ」

と僕もキヨフミも思っていて、なぜに同じようなテンション(て言わないか)の車に買い換えたのかまったく理解出来なかったからです。
店長が言う理由としては「好きだから」という、誰もが納得出来る理由だったのですが。。。(店長スイマセン、また乗せて下さいね)

16:30過ぎに会場に着き、店長の奥様とも久々の再会。
既に店内は客席が用意されていて、いつでもライヴを始められる状況となっておりました。
生声ライヴなので、キヨフミがコンディションを整える程度に歌う感じでリハーサル(的なもの)終了。しばし、店長夫妻と歓談していたのですが、ライヴ前に食事をしようということになり、店長お薦めのラーメン屋「大豊ラーメン」へ。
キヨフミはチャーシューメン、僕はラーメンを頼んだのですが、チャーシューメンが結構なボリュームだったので2人でシェアしていただきました。
濃厚な醤油ベースの味でしたが、美味しかったですよ。女性にはチャーシューメンは薦められないですけどね。あと結構店長が無愛想ですが、どうぞよしなに。

これが、大豊のチャーシューメン!


SOLE CAFEに戻り、キヨフミはライヴ前の仮眠(ガンダムやってて寝てないですからね)、僕は店長夫妻としばしの歓談という時間を過ごし、その間にお客さんの並ぶ列が長くなって来たので、少々早めの開場をすることに。

ほぼ定刻どおりにライヴは始まり、予定どおり(?)に一部セットリストを変更しながらライヴは滞りなく進んでいきました。今回のような生声ライヴは、PAを使わない分喉や体力の消耗が通常のライヴと比べて大きいのですが、モニターの音や外音を気にせずに歌えるのは本質的に合っているんでしょうね。
ミスをしてもいい訳出来ない緊張感とどんなアドリブでも自分の意志で全てをコントロール出来る状況を非常に楽しんでいたようでした(言ってみれば、路上ライヴと変わらない訳ですからね、場数を踏んでいる分、むしろ得意なんでしょうね)。

残念ながら、定番曲“空にお月さま”は本気で忘れてしまったようですが、今回で2度目となる“お父さんは、心配性 in 京都”も無事に終えることが出来ました。SOLE CAFEのみなさん、ご来場いただいたみなさん、本当にありがとうございました。
次回はアルバムが発売になった(はずの)春頃にお邪魔したいと考えています。2回ともソロライヴだったので、そろそろ次なる展開も考えて臨みたいところですね。

...と、まとめたいところですが、終演後キヨフミが

「俺、またラーメン食べたくなっちゃった」

って、おい!さっき食べたばっかりだし、東京駅でも食べたって言ってたじゃねーかよ!...の声も虚しく、今度はSOLE CAFEの向かいにある「たんぽぽ」というラーメン屋へ。
さすがに僕は食べる気がしなかった(食える訳がない)ので、サイドメニューの“焼きめし”をいただきました。
無理矢理の腹ごしらえを終え、撤収も終わると再び店長の運転で北大路駅へ。

春の再会を約束した後、一路奈良へ!...って、これが遠くてねぇ。。。
終電ひとつ前の電車に乗り込んだのですが、さすがに終点の奈良まで行く人は少なく、奈良まで残り三駅で車輛に残っているのは僕とキヨフミのみという状態。

そんな状況にもキヨフミ王子はひたすらガンダムでしたけどね。

奈良へ行く間も、ずーっとガンダム


ようやく奈良に着いてみると...

(次回へ続く)


オーノキヨフミ | 20:12 | comments(2) | -
無事帰還せり。
本日夕方、無事に帰ってまいりました。
15:15、品川駅に両名無事到着したことにより、オーノキヨフミ@京都&大阪feat.奈良、全編終了と相成りました。
遠方からご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

おかげさまで撮影の方も無事に終わり、800枚以上に渡る写真を撮ることが出来ました。

見よう見まねで一眼レフデビューした私ですが、やりよるなぁ...Ken Watanabe.
ムチャクチャな設定にも関わらず、それなりにまとめてくれましたからねぇ。
他のカメラではこうは上手くいかなかったと思います。

結構空が白トビで抜けちゃっているんですけど、そこら辺はPhotoshopでなんとか出来ますし。奈良や京都でのロケーションは結構効果的で、いい表情のものも結構撮れました。

しかし歩いたなぁ、奈良。
完全にナメてました、奈良。
鹿、多いです...奈良。

ライヴや撮影のことは明日以降に持ち越しますが、いやぁ〜疲れましたねぇ...色々と。

次回以降は偏光フィルターとのバランスが大事だなぁ。
どうも明る過ぎたり暗過ぎたりするので、早いとこちょうど良いポジションを身に付けねば。

法隆寺にて


興福寺にて


法隆寺にてpart2


オーノキヨフミ | 21:12 | comments(1) | -
「僕が本当にやりたいライヴ・スタイルはこれだったのかもしれない!」
本日のオーノキヨフミ恵比寿公演にご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

今日も暑かったので、チケット引換やご入場いただくまでの時間、暑い中待っていただいてありがとうございました。
もうぼちぼち涼しくなって来て欲しいもんですよねぇ。

今回は“お父さんは、心配性”始まって以来のゲストとして、オーノ・バンド(結局バンド名は未だ命名されず)でお馴染み、nobolの北島“エナキャッツ”慧奈ちゃんに参加していただきました。

いかがでした?よかったでしょう?

アコギの弾き語りにピアノが加わることで楽曲の世界観が拡がり、ステージが華やかになりましたね。

キヨフミもエナちゃんが加わることで余程楽しくなったのか。予定にはなかった“新宿西口摩天楼”でも急遽参加してもらうことになり、非常に楽しんでいたようでした。
当のエナちゃんは一度も合わせていない曲を依頼されて、少々アセっていたようですが。。。

会場を出た後は、恵比寿駅の西口まで出て、軽く食事をして帰って来たのですが

「僕が本当にやりたいライヴ・スタイルはこれだったのかもしれない!」

とオーノ氏は熱く語っておりましたよ。
最近は、生ピアノを置いているライヴハウスが増えて来たので、今回の.switch以外の会場でもこの共演は披露出来るかもしれませんね。

今年の“お父さんは、心配性”は、10月13日の京都番外編が最後になる予定ですが、またいつか2人が共演するその日が来るのを楽しみにしていて下さいね。

オーノ氏絶賛熱唱中!


次回はいつかな?


さぁ〜、明日はリハーサルです。何のリハーサルかって?
実は当日までみなさんにはサプライズとして内緒にしていたかった(今日のMCでキヨフミ喋っちゃうし。。。)のですが、来たる29日のバースデーライヴは、6月のBOXX公演以来にバンドメンバーが集結する予定です。明日はそのために急遽短い時間ですが、リハーサルを行うことになりました。
(まぁでも、内緒にしたって当日ステージにベースやらキーボードがあったら誰だって察しは付きますもんね?)
今回のような〈アコギ×ピアノ〉スタイルではありませんが、現メンバーで初のアコースティック・ライヴとなりますので、ある意味貴重(?)ですよ!お見逃しなく!

※一応(?)全員揃う予定なのですが、万が一誰かしら欠席する場合がありますので、それはそれでご容赦下さいね。


オーノキヨフミ | 23:56 | comments(1) | -
「ペルソナっ!」
怒濤の3連休無事に終了いたしました。
いやぁ〜、疲れたしとにかく暑かった。ついこの前まで「もう秋ですねぇ...」何て感傷的になっていたら、それを嘲笑うかのようなあの暑さ!
そんな残暑極まりない中、15日・オーノキヨフミ@Firefox Rock Festival/16日・小山卓治@One Night Radio2007へお越しいただいた皆様誠にありがとうございました。

15日は聖蹟桜ヶ丘(6.17)以来となる久し振りの屋外での公演ということで、以前から「混雑が予想されるのでお早めに!」と伝えていたものの、意外(というかやっぱり?)と会場は閑散としていて、全く持って混雑の気配がなかったですね。。。

まぁそれでも、このブログを読んでいただいている方たちは早めに最前列を確保していただけたようで何よりでした(混んではいなかったけど、イスに座れたのは良かったでしょ?)。

当日はちょっと遅めに会場へ行き、控え室がBOXX2Fの大部屋だと訊いていたので向かったところ、そこはまるで昼時の新幹線のような“弁当臭”が蔓延したカオスな空間になっており、案の定キヨフミの姿はそこにありませんでした。

とりあえず電話をしてみると、外の芝生で寝ているということだったのですぐさま合流。
合流後は、現在製作中のアルバムについて話をして、先日渡されたデモの感想を伝え、キヨフミからのリクエストなどを訊きながら具体的なスケジュールを検討しておりました。

当初は年内発売も視野に入れていたのですが、アルバムの完成度を高めるためとプロモーションの構築を計る意味で半年程延ばす方向で進めることになりそうです。
ただ出すだけなら別にどーってことはなく簡単なのですが、これまでも数多くの失敗(結果的に)を繰り返していることもあり、期間を延ばすことで成功に近づける訳ではないのですが、それなりに“やれること”や“やりたいこと”は精査してトライしていきたいですからねぇ。

アルバム発売まで少々時間がかかりそうですが、それまではデモCDなど聴きながら気長にお待ち下さい。22日のライヴでは第3弾も発売になることですし。

15日のレポートから少々脱線してしまいましたので話を戻しましょう。

キヨフミの出番が2番目ということもあり、開演後直ぐにステージ横の控え室に呼び出されステージ担当者と軽く打ち合わせ。
リハーサルがないイベントということもあり、本番のステージに立ってから諸々のチェック。ギタ−1本の弾き語りなので、あっという間にセッティング&確認作業が終わり本番スタート。
ストリーミング中継との兼ね合いで、時間厳守と言われていたもののそこはキヨフミ王子。腕時計が好きなはずなのにこういうときは見ようともしません。。。。

予定よりも5分ほど早く始めてしまい、1曲目の平凡を歌い終わった時点で本番2分前の17:03という状況。
「絶対時間余らせるなぁ」と思っていたら、案の定終了予定時間よりも10分前にステージを降りてしまいました。
よっぽど「あと2曲歌えるから」とカンペを出してやろうかと思いましたが、恐らく(いや必ず)無視することが見え見えだったので、そこは致し方なくなすがままで。。。
このまま進めば、およそ一組分の時間が余ってしまう状況が見えたためか、急遽会場側から歌わなくて良いから司会と一緒にステージで時間を埋めてくれと懇願され結局ギターを置いてステージに戻ることに。

「ペルソナっ!」

で、今回のお役目は終了。
その後もイベントは続いたのですが、僕とキヨフミはそれぞれ諸用があり19:00過ぎまで渋谷を徘徊。
会場に戻った頃には空はもう真っ暗でしたが、再び芝生のベンチでキヨフミと合流し、ファンの方からビールなどをいただきつつ色々とお喋りをしながら終演を迎えました。

出演者が多いイベントは、割り当てられた時間以外の過ごし方が結構ムズかしかったりもしますが、うまく活用すれば今回のように“青空ミーティング”する機会がそれとなく作れたりするので、ある意味いいもんです。10月に行なわれるハロウィンイベントも楽しみになってきましたね(ミーティングするかは微妙ですが)。

そして、次回ライヴは早くも今週土曜日です!初のゲストとしてエナキャッツも登場するので、いつもの“お父さんは、心配性”とは違った展開になるかもしれませんね。

昨日キヨフミから「あの曲とあの曲はカオスな感じで共演したい」とメールがありましたしね(十分“ナチュラル・カオス”だと思うのだが?)。

何はともあれ、次回もご来場あれ!

チューニング&MC考え中


♪:我が屍を超えて行け(陰陽座)


オーノキヨフミ | 22:31 | comments(1) | -
いよいよネタがなくなってきました。。。
今日は、少々遅れていたオーノキヨフミHPの更新をしておりました。

いつの間にやらワンマンライヴ毎にTopページの写真を換える習慣になってしまい、今回も無理から作りましたが、いよいよネタがなくなってきました。。。写真のね。
現在使っているものは「ラディカル」宣伝用の写真から流用しているのですが、撮影から早半年…使えそうなものは、ほとんど使ってしまっている状態です。

ちなみに「夏、デモ始めました。」のポスターはかなり古い写真(2004年撮影)を使っています(キヨフミが見たら嫌がるだろうなぁ、嫌がっても換えてやんないけど)。

そろそろ冬モードへ向けてのフォトセッションを行なわなければ。


オーノキヨフミ | 21:06 | comments(2) | -
「歌の力」じゃなくて「詩のチカラ」です。
オーノキヨフミ@SHIBUYA BOXXから戻ってまいりました。

昨日、今日と連日でお越しいただいた方もいらしたようで、暑い中誠にありがとうございました。

昨日は、1ヶ月振りの“お父さんは、心配性”、途中モノマネコーナーや“空にお月様”の替え歌が微妙な方向性になっていましたが皆さん楽しんでいただけたようでなによりです。

新曲デモ第二弾「メトロポリタン(仮)」も無事に発売出来、多くの方に購入していただきました。アコースティックライヴではなかなか披露する機会がないと思いますが、年内中にはバンドライヴの機会を作ってライヴver.でお披露目したいと思います。

今回もリハの模様をば。


そうそう、いつもたくさんのプレゼントありがとうございます。
今回もお菓子やカレーなどたくさんいただきました。

いただいた“トランスフォーマー”のフィギュアを変形させているところです。


次回のワンマンライヴは、9.09・スペシャルディナーショー@Naked Loftです。
前回同様、ソールドアウトになる可能性が高いのでご予約はお早めに。

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そして、先ほど終了した「詩のチカラ」@BOXXですが、MCでも話していたように急遽セッションに参加することになり、最近ハマっているという「ジョジョの奇妙な冒険(19)(20)」を楽屋において、いざリハーサルへ。

と言っても、kengoさんが書き起した歌詞を基に、全員で合わせること僅か2回(10分くらいかな?)という短時間で調整されてあっという間に終わってしまいましたけどね。(みなさん歌唱力のある方ばかりだったので、オーノ氏は結構焦ってましたけど。。。)

空き時間にセッション曲を練習しておりましたよ。


終演後は、早々と撤収していく出演者の方々に煽られながら、颯爽(?)とライディーン号を駆って、練馬方面へと帰って行きました。

…ホントにチャリンコ好きだな。


オーノキヨフミ | 23:58 | comments(0) | -
29th バースデーイベント
小山ネタが長くなってしまったので、こちらでキヨフミネタをば。

先日発売した新曲デモ第一弾“東京グレイトミッション(仮)”ですが、デモCD-Rとはいえジャケットがチープ過ぎましたので、改めてオーノキヨフミ画伯が手掛ける形でジャケットを作り直すことになりました。

8.12@モナレコードから配布予定ですのでお楽しみに。既に購入済みの方にはジャケットのみお渡しします。
ちなみに、この日に発売される新曲デモ第二弾には初めからジャケットが付きます。

そして、現在9月22日までのライヴ告知をしていますが、その一週間後9月29日はオーノキヨフミ画伯の29回目のお誕生日です。
そこで、昨日ブログにも書きましたが、バースデーイベントにぴったりな場所をみつけてしまったことと、その場所の9月29日のスケジュールが空いていることが確認出来たので、オーノキヨフミ・29th バースデーイベントを行なうことが本日“ほぼ”決定いたしました(モナやNaked Loftよりも小さいスペースなので、一瞬でソールドアウトになってしまったらゴメンナサイ!)。

詳細は追って、メールニュースやホームページなどでお伝えしますのでお楽しみに!

もちろん、プレゼントなども大募集するのでひとつよろしくです!


オーノキヨフミ | 20:45 | comments(0) | -
ジャケットは至ってシンプル
いやいや急遽決まった新曲デモCD-Rの発売、驚かれた方も多かったのでは?

企画自体は「ラディカル」完成以降、何度となく議題に挙っていたのですが、今ひとつきっかけがまとまらず、押せ押せのスケジュール(っていうか、昨日決めて今日作って明々後日売るという強行策)になってしまいました。

予定外の強行スケジュールになってしまいましたが、クオリティはばっちりです。
もちろん、楽曲の好みは人それぞれだと思いますが、普段からオーノキヨフミの作品やライヴを楽しんでいただいている方にはきっとご満足いただけると思いますよ。

今このブログを書きながらCD-Rを焼いているのですが、残念ながらご来場いただいた方全員に行き渡る数を作れるか微妙なところです。。。

開場時に受付横で販売する予定なので、購入予定の方はお早めに!

ジャケットは至ってシンプルです。



おっと!今日は週末でしたね。恒例(といっても、まだ2度目ですが)の競馬予想をば。
今週は、台風の影響が多分に考えられるので、開幕週とはいえ新潟・小倉は重〜不良で考えた方がいいでしょうね。

それを踏まえると、切れ味よりもスピード&パワーの血統馬を中心に買いたいところです。

2007年 7月15日(日)新潟11R 第7回 アイビスサマーダッシュ(G3)

◎8枠16番 ナカヤマパラダイス(木幡 初広)
○4枠7番 プレミアムボックス(石橋 脩)
▲1枠2番 テイエムチュラサン (田嶋 翔)
△7枠15番 ジョイフルハート(武 豊)

馬場が悪くなるとはいえスピードの絶対値がものを言う直線競馬。
たとえ持ち時計がなくても、高齢馬よりも伸びしろがある若い馬たちが有利と思われます。
開幕週なので内外の差もあまり考えず、とりあえずテイエムとナカヤマの離れた競り合いにプレミアムボックスの突っ込みが決まるか?という展開に期待したいですね。
ジョイフルハートは来たら仕様がないという程度に買いたいと思います。


オーノキヨフミ | 21:36 | comments(0) | -
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